ここから始めるエトセトラ~ゼロから始めるアラフォー生活~

イラストの練習、ゲームや趣味にストックイラストの話などetc.

一挙配信【ぼくらの】見ました〈前編〉

おおええああええおおおおええーーー(OPアンインストール冒頭)

 

ただいまGyaO!で一挙配信中(無料・1話~12話2月28日まで。13話~24話は26日~3月3日)

 

2007年のアニメーションです。当時鬱アニメで話題で見たかったですが、アニメを途中から見るってのは何か嫌だったので見てなかった為(ドラマや映画にも言えますが)無料配信はありがたいです。

 特に鬱アニメが好きという訳でもなく、むしろ私は病みっ気があるので病んでる時見るとヤバいっすよねwwと言っても鬱アニメランキング上位のまどかマギカSchool Daysは見てます。後者はもう胸くそ悪いだけで2回目は見ない……かなwwドロドロ恋愛系が苦手なの……(^_^;)

前回見た東京マグニチュード8.0も鬱アニメらしいですね。私、家族愛に弱いわぁ…(´;ω;`)

勧善懲悪ものは主要キャラが死ぬ事が多いので鬱アニメになるっぽいです。勧善懲悪な話は結構好きですけど。

個人的に鬱アニメや漫画(小説)、ゲームと言えば、全く救いがないものだと思ってました。バジリスクとか(甲賀忍法帖しか見た事ないですが)

www.naruru-etc.com

 『月刊IKKI』で2004年1月号から2009年8月号まで連載していた鬼頭莫宏先生の漫画。鬼頭先生といえばなるたるという確かグロ・エロ・鬱漫画の作者……(なるたるをちゃんと見た事ないのですが)アニメにもなってます。このアニメがキッズステーションで放送されるという謎。キッズ向けじゃないでしょ。

 

今回は前半戦です。上記にも書きましたが、GyaO!にて一挙配信ですが前半と後半で配信日をずらしています(13話以上あるアニメの一挙配信はいつも2回にわかれてます)ネタバレを含みますので、まだ見てなくてネタバレ嫌いな方は違うブログでも読んでね。私はちょっと調べようとしてwikiを開いたらネタバレが……そっと閉じました。見てない見てない見てない( ノД`)…wikiって結構危険だよなw

 

簡単に言えば15人少年少女が謎の技術のロボットに乗り世界の為に戦う話。鬱アニメって事は主要キャラが死ぬのでしょうという事は想像出来ます。見ていくと、バジリスク同様『これはバッドエンドにしかならんな』感スゴい。バジリスクは異能バトルが面白く、ぼくらのはバトルというより心理描写が多く考えさせられる話です。

 

まぁ普通に考えて「ゲームをしよう」と言われたら『ちょっとやってみようかな』ってなると思います(個人差あり)知らない人の提案に乗るのもどうかと思うけど、やっぱひとりじゃないから大丈夫って思っちゃうでしょうね。

しかしゲームというのは謎の生命体から地球を守るというもので、それがリアル!!!!VRかよッっていう訳でもなくジュマンジみたいにゲームの中に入っちゃう訳でもなく本当に現実世界で世界を救う事に……(^_^;)しかも謎のロボットを操縦して……。そのロボットは精神力で動かすというもの。敵を倒したパイロットは精神力が尽きて死亡してしまうと、口の悪い殴りたい系マスコットのコエムシに後から聞かされる事になる。パイロット選ばれたら覚悟しなきゃならんのよ……。世界の為に戦って死ぬか、戦わないでみんな死ぬかの2択。

 

最初にパイロットになったワクくんは何もわからず亡くなって本当に可哀想だけど、ワクくんとコダマは死ぬなんて知らないままパイロットになったのは反対に良かったのかなとも思ったり……。死を覚悟するのって相当怖いし、子供じゃなくても精神崩壊するもの、きっと。しかし死ぬのが予測できると生前整理ってのが出来るか……?

中学生とは思えない貫禄と正義感のあるダイチくんや、シングルマザーの母を持つ優等生マコちゃんの残された家族を思うと泣けて来ます。友達の為に臓器提供するモジくんや死ぬ前に復讐を誓うチズ、死ぬのが嫌だと自暴自棄になり戦う前に死亡したカコくんの気持ちもわかります(カコくんもチズの先生もクソだけど。先生は逮捕されろマジで)

 

国防軍の人が助けてくれますが不思議生命体の前では人間は無力で、その間にもパイロットが選ばれて子供たちが戦うという状況。カコくんが事故でいなくなったのと、最初にゲームをやるという契約をしてない人間がいた為、敵の数とこちら戦力と合わない事に……(軍の方も契約する事になる)

 

それにしても本当にダイチくん、何でこんな早く死んだんやーー。・(つд`。)・。

こんな出来た中学生いないで!!!家族思いで正義感強くて……。

 

鬱アニメと言われてますが、とても考えさせられ続きが気になるアニメ。どう終わるのだろう……原作も気になる……。

後半へつづく